テレビ報道はなぜこんなにおかしくなったのか?

講師:金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)

「テレビ報道はなぜこんなにおかしくなったのか?
」
——第一線で活躍するテレビ記者が内部から告発する!

TBSの報道記者として、ソ連邦崩壊時のモスクワ支局長、「筑紫哲也のニュース23」番組編集長、アメリカ総局長、「報道特集」メインキャスターなどを歴任、一貫してテレビ報道の最前線で活躍してきた本人が怒りをもって語る、 テレビがダメになった本当の理由。

2月5日開催の掲題勉強会に、代表理事長岡が参加して参りました。

「私たちは「目を背けたくなるかもしれないけど真実」と「見て聞いて気持ちのいい嘘」のどちらを情報として選択するのか・・?これはジャーナリストの根幹に関わる問題なんです。皆さんはどちらですか?
今、このことが問われている時代になった・・」

講師の金平さんが参加者に強めに語りかけていたのですが、とても記憶に残る場面でした。

ちゃん勉を作ろうと思ったのも、情報過多の社会に対して、しっかり向き合い、情報の真贋を確かめる必要があると考えたからです。

「ネットの情報は自分が読みたい情報だけを選択する場合がある」
「SNSは一方的に発信された情報だけを一方的に受け取る」

最近就任した大国の大統領も、一方的な情報発信が大好きみたいですが、よくよく考えると「それでいいのかなぁ」と皆さんも感じるのではないかと思うのですが如何でしょうか?

私たち「ちゃん勉」は、あらゆる分野において、とにかく生の声をお届けできる機会を引き続き作っていきます。嘘や噂が広まらない様にしていきたいと考えています。

次回の大山村塾等について

是非、次の企画に参加されてみては如何でしょうか?

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