ソーラーシェアリング

さて・・、福島市のお隣の川俣町にソーラーシェアリングの見学に伺いました。

感想を先に言いますと・・、
「農業の安定のために」
「農家の未来のために」
是非、進めてもらいたい施策であると確信しました。

まだ、農地転用の申請スキームや許可の出し方が各行政によってマチマチの様ですし、農協や金融期間の方々の理解がまだ進んでいない様子。
農協さん、他金融機関、行政、それぞれに広く対応できるように整備していただきたいと心底思います。

今回、KTSE合同会社齋藤代表社員様のお計らいにより、上記の実情をご説明いただき、さらに、見学もさせて頂いた訳ですが、齋藤様が設置したソーラーシェアリングの水田には本当に感動致しました。

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齋藤広幸代表社員様

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写真はまだ全体の半分以下です。これだけの規模を採寸して設計して自作で設置したとのこと。
本当にその熱意には驚かされました。これは救世主になれるレベル・・。
この地域において、更なるソーラーシェアリングの発展が期待できるのではないでしょうか。

とにかく応援しています。これからもこの事業を引っ張っていって活躍してほしいと思います。

感動しすぎて、私も、この事業に参入しようかと本気で考えちゃったりしています・・(笑)。

ここに書ききれないほどのお話を頂き、本当に勉強になりました。ありがとうございました。

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フクシマの現況・・
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朝、ちょっと早かったので大熊町〜福島第一原子力発電所〜双葉町〜浪江町〜飯館村を視察。

 

ご存知の方は無用かもしれませんが、最近の情報を得てない方は、それぞれの町村の現況や放射能の空間線量などについては、各ホームページをご覧頂ければ・・。

 

 

 

大熊町復興サイト

双葉町 復興復旧・除染

浪江町 震災復興関連情報

飯館村復興整備計画

新・全国の放射能情報一覧

原子力規制委員会 放射線モニタリング情報

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空間線量については、考えていたよりも低くなった気がします。

ちなみに、画像は双葉町で1.168μSv/hでしたが、大熊町では3.05μSv/h程はあったところもあった記憶がありますね。

他地域と比較するとまだ高いのですが・・、除染は進んでいる?様です。

 

image3 さらなる除染が進み、早く復興して元の街並みに戻ることを祈ります。(せめて、廃墟にならないように建物の管理などは何とかならないものか・・と)

 

 

 

 

 

東京都新宿区 平常時

0.028~0.079

平成23年3月15日

0.144

平成23年7月1日

0.059

※平成23年3月15日は東京都において福島第一原発事故後に最も空間線量が高くなった日

東京都健康安全研究センター ホームページより抜粋